【新刊】青のなかの青

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■紹介(版元ドットコムより)
19世紀のイギリスの植物学者、アンナ・アトキンスは、「世界で最初の女性写真家」として知られています。カメラを使わず、日光を利用して青と白で対象物を写しとる、サイアノタイプ(青写真)という手法で、美しい青い写真をのこしました。
 ほとんどの女性が科学教育をうけられなかった当時の社会で、アンナがどのように自分の世界を切りひらいていったかをえがく絵本です。


■著者プロフィール
フィオナ・ロビンソン (フィオナロビンソン) (著/文)
イギリス生まれの絵本作家。ニューヨーク在住。おもな作品にWhale Shines、What Animals Really Like、『世界でさいしょのプログラマー』(評論社)などがある。作品にあわせて、さまざまなことなる素材を絵づくりに取り入れるのが特徴。数々の絵本を発表し、高い評価を得ている。

せな あいこ (セナアイコ) (翻訳)
東京生まれ。同志社大学卒業。主な翻訳絵本に『しりたがりやの ふくろうぼうや』『ケーキがやけたら、ね』『ババールの美術館』『おねがい パンダさん』『女王さまのぼうし』『あたし、うそついちゃった』『たった ひとつの ドングリが―すべての いのちを つなぐ』『まほうの さんぽみち』『この まちの どこかに』「あおい ちきゅうの いちにち」シリーズ(すべて評論社)などがある。

■その他商品情報
サイズ・頁数:縦274mm 横205mm 厚さ10mm、48ページ
出版:評論社
発売日:2021年3月30日